ネスタイルミナにドラえもんを見に行ってきた

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関西にある大型複合リゾート施設、『ネスタリゾート神戸』。 神戸とあるものの、実際の住所は神戸市ではなく三木市。元々、グリーンピア三木という施設があった場所らしい。施設内にはホテルや温泉があり、グランピングやアスレチックなど様々なアクティビティを楽しむことができる。イルミネーション、『ネスタイルミナ』もその中の一つ。 しかも今回は期間限定でドラえもんの映画、『のび太の宝島』をモチーフにしたイルミネーションがあると聞いたので行ってきた。

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4年間通っていた大学をやっと卒業した

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4月。新入生や新入社員など、新しい生活を始める人も多い。 かくいう僕も、3月に4年間通っていた大学を卒業し、新しい環境に心を躍らしている、というわけでもない。なぜなら僕の場合、通っていたのは夜間学部であり、入学したのは30歳を目前に控えた社会人学生だったからだ。 なので、新しい生活が始まったのではなく、それまでの日常に戻っただけのこと。周りが新生活に期待を膨らませる中、自分は普段の生活に戻るのかと考えると少し悲しい。

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映画ドラえもん『のび太の宝島』 本当の宝物とは何なのか

公開されているドラえもんの映画、『のび太の宝島』を子どもと一緒に見に行ってきた。ドラえもんの映画を映画館で見るのは僕が子どもの頃以来、おそらく25年ぶりぐらいになると思う。 正直なところ、ドラえもんは好きだけれど、わざわざ映画館に映画を見に行くほど大ファンだというわけではない。今回も、当初はあくまでも子どもの付き添いとして映画を見に行った。 しかし、実際にエンディングが終わった後、最初の軽い気持ちはどこに行ったのか、目からは涙を流し、DVDが発売したら購入することを心に決めていた自分がいた。(以下、多少ネタバレあり)

脚本は川村元気。あの社会現象を巻き起こした『君の名は』のプロデューサーでもあり、小説、『世界から猫が消えたなら』の著者でもある。映画のモチーフとなったのはスティーヴンソンの小説、『宝島』。 物語はのび太がジャイアンたちからバカにされてドラえもんに泣きつくところから始まる。最初は夏休みの課外活動のような気持ちで宝島を探しに行ったのび太たちだが、気がついたら地球の存続を決めるような争いに巻き込まれていく。 映画になると普段の頼りないイメージとは一転、勇ましさを見せるのび太に、男気を増すジャイアンとスネ夫。ヒロイン属性増し増しのしずかちゃん、そしてひみつ道具で彼らを支え、時に強いリーダーシップも発揮するドラえもん。まさにドラえもんの映画では定番とも言える流れ。しかも今回の映画はあのミニドラも大活躍。ドララ〜。

今回の映画ではメインテーマとして、『家族のあり方』、そして、『大人と子ども』がハッキリと分かりやすく描かれていて、絶対的な『悪者』といえる人物は存在しない。独善的ではあるが、子どもたちの将来のために行動する親と、今現在の家族としてのつながりを求める子ども。そのスレ違いによって引き起こされる軋轢。映画では家族としての絆、対話がいかに重要になってくるのかが描かれていたように思う。親の行動が子どもの将来を考えた末のものであっても、それが正しい行動ではない場合もあるし、子どもがそれを受け入れられるとは限らない。すでに子を持つ親としては、劇中の大人、親である登場人物の気持ちも痛いほどにわかる。この映画によって、普段自分が良かれと思ってしていることが、子どもにとって本当に良いことなのか、ということに気付かされた。

作中で最も印象に残ったのが劇中後半でのび太が放つ

「大人は本当に間違わないの?」

という言葉。(ちょっとうろ覚えなので、実際のセリフとは違うかもしれない。ただ、ニュアンス的にはこのようなことを言っていたと思う。)

ドラえもんの映画の特徴として、子どもと大人な役割が反転していることがある。現実の世界ではルールを作る大人が正しく、子どもは間違いを犯しやすい存在として扱われる。現実世界の子どもがのび太と同じ事を言っても、きっと相手にされない。 しかし、ドラえもんの映画では大抵の場合、間違っているのは大人の側であり、正しいのは子どもたち。正しいと言い切ってしまうのは言いすぎかもしれない。けれど、のび太たちは大人たちが「しょうがない」と諦めていることに対して、真正面からぶつかっていき、自分たちの力で解決しようとする。

子どもたちは自分たちと同じ子どもであるのび太たちが活躍する姿に興奮し、大人たちは自分たちが決して正しい存在でないことを学ぶ。さらに、かつてドラえもんを見ていた自分たちを思い出し、改めてその魅力に夢中になる。 作中の設定について、色々と気になる部分はあるが、そんなことを気にする自分が、“大人”になったと感じて嫌になる。 それぐらい童心に帰って楽しめる映画だった。

最後にのび太たちが見つけた宝は何なのか。 『のび太の宝島』はぜひ大人に見てもらいたい映画。子どもがいる人はぜひ家族で見るべき。

愛すべきChampionのReverse Weaveスウェットパンツ

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平日にスーツを着ている反動か、休日の服装にはかなりラフなものが多い。 その中でもお気に入りなのがスウェットパンツ。やはり子供がいると動きやすさを重視した服装になってしまう。休日のうち8割はこのスウェットパンツ姿だといっても過言ではない。 それぐらいスウェットが好き(服装に無頓着ともいえる)なのだが、愛用していたのはユニクロのスウェットパンツ。 もちろん、ユニクロのスウェットパンツがダメだというわけではない。むしろユニクロ最高、大好きだ。しかし、やはり価格相応というか、何年も履き続けていると生地が伸びてしまいダルダルになってくる。

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白スニーカーにDIADRAという選択肢

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白スニーカーといえば、adidasのスタンスミスか、Nikeのエアフォース1あたりが有名なんかじゃないかと思う。実際デザインも格好良く、街で目にする機会も多い。 どんな服にも合わせやすい便利なアイテムなので、僕も一足は持っておきたいと思い購入を決意した。問題はどの商品を選べばいいのか。街中で多く見かけるスタンスミスやエアフォース1か?あまり被らないような他のブランドのものにするのか?形は?スリッポンタイプのものだと脱ぎ履きしやすくていいかもしれない。見た目を優先するか、履き心地を優先するか? 色々と悩んだ結果、たどり着いたのがDIADRAの『GAME L LOW

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LUSHのソリッドパフュームで日々の生活で香りを楽しむ

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以前、retaWのALLENの香りを気に入って、ボディクリームを愛用しているという記事を書いた。 ALLENの香りは変わらず気に入っているのだけれど、ボディクリームだと香りの持続時間が短い。かといってボディクリームとしてはやや高価なため、従来のケチさが手伝って頻繁につけ直すこともできない。 色々と考えた結果、行き着いたのが、『練り香水(ソリッドパフューム)』という選択肢。液体の香水と違い、アルコールが入っていない分、匂いも控えめで持続時間も長く、香水のきつい匂いが苦手でも楽しむことができる。

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