フェリージのウエストバッグはやはり最高だった

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僕は普段なるべく手ぶらで行動したい方だ。 最近はスマホがポケットに入り切らなかったりモバイルバッテリーを持ち歩いているので中々手ぶらで出かけるのが難しいが、できるだけ大きなバッグは持ちたくないので最低限の荷物をウエストバッグに入れて行動するようにしている。 一口にウエストバッグといっても、容量が大きいものからそうでないものまで様々なサイズがあり、素材やデザインによって全体の印象も変わってくる。自分にとって最もバランスが良い容量、デザインのウエストバッグを探して色々と使ってきた中、ついに出会うことができた最高のバッグがフェリージのウエストバッグ。

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E-M5と神戸街歩き

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僕がE-M5を購入したのは2013年。当時海外からの短期留学から帰ってきたばかりで無職な上、翌年には大学への入学を控えているという状況にも関わらず、決して安いとはいえないE-M5を購入したのは単純に子どもの写真を撮りたかったから。 カメラを手に入れた嬉しさと子どもが生まれた嬉しさから、購入当初はバチバチ撮っていたけれど段々とその回数も減っていった。撮らなくなった理由はいくつかある。機能が多すぎてどのモードを使えばいいのか分からないこと、そしてそのサイズだった。マイクロフォーサーズのミラーレス一眼なので比較的サイズはコンパクトな方だとは思うが、それでも子どもを連れて公園や動物園などに遊びに行った時などはやや邪魔に感じることが多い。また、子どもから目が話せないので中々ファインダーを覗き込む余裕もない。 スマホのカメラも年々性能が上がってきていることも理由の一つ。スマホならアプリを使って家族や友人とシェアすることも簡単なので、段々とスマホで撮影する機会の方が多くなっていった。

そんな中、たまたま本屋でカメラ初心者のための分かりやすい本を見つけたので思わず購入してしまった。 その本を参考に、棚の奥に眠っていたE-M5を取り出して神戸の街で初めてのフォトウォークをしてきた。

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人生初の小銭入れなし財布に選んだのはワイルドスワンズのウイングス

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最近、自分の中で最好のスニーカーを見つけることができた。

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もう一つ自分にとって最好のものを見つけたいと思っているのが財布。といっても探しているのは財布そのものではなく、財布スタイルの方。今まで長財布数種、ミニ財布、小銭入れ付き二つ折り財布など色々と使ってきた。もちろん使ってきた財布自体はそのほとんどが素晴らしいものばかりで不満といった不満はないものの、使っていてもどこかしっくりときていなかった。 例えば長財布。収納力も高く便利だったのは間違いないが、その分財布自体も大きいので持ち歩くにはカバンが必須。身軽に動きたいときなどは不便に感じた。ミニ財布はポケットに納めることができ身軽に動くことができるが、収納力は低い。 そして行き着いたのが、小銭入れ付き二つ折り財布。使い勝手としては両者の中間ぐらいで、そんなに悪くない。やっぱりポケットに入れて持ち運ぶスタイルが自分には合っていると思った。ただ、購入した財布は素材がコードバンなので、夏場にポケットに入れて持ち運ぶのは厳しい。そこで、夏用の財布を色々と探してたどり着いたのがワイルドスワンズの『ウイングス』。

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スニーカー熱を治めてくれたASICSTIGERのGEL-PTG

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ここ数年スニーカーにハマっており、最近ではNew BalanceのML574を購入した。 一度ハマりだすと気になったものは手元に置いておきたくなる性分なので、他にもDiadra、Converse、PUMA、Reebokなどのブランドのスニーカーをここ1、2年で購入している。本当にスニーカーを好きな人に比べると全然だが、今が自分の人生の中では一番数多くのスニーカーを所有している状態。それぐらいスニーカー熱が高まっていたのだが、ある商品を手に入れたことでそのスニーカー熱はすっかり治まってしまった。 その商品が、ASICSTIGERのGEL-PTG。

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THE ドラえもん展 OSAKA2019に行ってきた

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2019年にテレビアニメ40周年を迎えたドラえもん。 僕も小さい頃からずっと見ていたし、今でも好きなキャラクターの一人。アニメシリーズは今でも子どもと一緒に見ており、劇場版アニメも最近また足を運ぶようになった。 僕の人生で今までドラえもんを嫌いだという人物には会ったことがない。間違いなく日本を代表するキャラクターの一人。 そんなドラえもんを様々なアーティストが独自の解釈で表現をした展覧会が大阪で開催されていたので行ってきた。

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